進路指導> 進路指導方針
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『自己啓発の時期』
自分自身を知り、自らの生き方を考える。目標に向かって努力する。
『進路選択の時期』
将来の職業を具体的にイメージしながら、適正を考え、自らの決断により本格的に進路決定への取り組みを始める。
『進路実現の時期』
学校の学習と受験勉強との両立を図る。合格するために今何が必要かを考え、取り組む。
1学期 《高校生活に慣れよう》

①授業への集中
 授業は学習の核になるものです。漫然と聞いているだけでは、学んだことはなかなか身につきません。

②学習習慣の確立
 質・量ともにアップした学習内容についていくには予習してから授業を受け、家に帰ってその内容を復習するという流れが 大切です。
《学習習慣を確立しよう》

①2年生の授業は、1年生の時より質・量ともに濃くなります。予習・復習をはじめ家庭学習の習慣をしっかり身につけ、学習体制を確立しましょう。

② 自分の適性をよく知り、将来の進路(職業)についても考えてみましょう。「総合」の学習を活用しましょう。


《志望校を絞りこもう》

①大学の案内やオープンキャンパスを利用して徐々に志望校を絞り込みましょう。受験科目も定まってきます。受験対策は基本事項の確認と不得意分野の克服から。
 最大のポイントは夏休みをいかに過ごすかです。

② 専門学校希望者は夏休みのオープンキャンパスに参加する学校をリストアップしましょう。

2学期 《自己の進路を考えよう》

①夏休みのオープンキャンパス参加をきっかけに、自分の興味・関心はどこにあるのか、将来どのような職業に就きたいのか、を考え始めましょう。

②進路選択の幅を狭めないよう苦手な科目の授業にも力を入れて取り組み、定期考査や模擬試験で自分の目標をしっかり定めましょう。

《志望校(目標大学)を決めよう》

①自分の興味・関心のある学部・学科について調べてみましょう。

②大学見学をしてみましょう。具体的な目標とする大学のオープンキャンパスに参加してみましょう。

③志望校の入試科目・配点を調べて、3年生の選択科目を決めましょう。
《受験大学を決めよう》

① 受験大学を最終的に決定しましょう。大学ごとの傾向と対策を考えた勉強をはじめ、受験大学の過去問にあたるなど、実践的な準備を進めることも大切です。

② 推薦入試を希望する人は、小論文や面接などの準備も必要です。



3学期 《自分自身を知ろう》

 自分の適性を見極めながら将来について考えましょう。
 今、決定せよというのではありません。2学期に得たたくさんの情報をもとに、じっくりと考えてみましょう。自分自身についての理解が深まるはずです。

《受験生になろう》

① あと1年でセンター試験です。一足早く受験生になりましょう。

② 得意科目を伸ばすとともに、苦手科目を克服して3年生に備えましょう。


《いよいよ入試本番》

① 入試に向けたラストスパート。悔いのないように最後まで全力で頑張りましょう。

② 推薦で進学先が決定している人は、基礎学力を落とさないように課題に取り組み、自分の専門分野についても知識を深めましょう。